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中学時代から社会人までの約15年間、陸上競技に打ち込み、全国規模の大会にも多数出場しました。その経験をもとにランニングやマラソンに関するあれこれを書いたblogです。

箱根駅伝予選会 日体大の一礼に思うこと

 

あ~、通過点なんだな。

 

情報番組で見た、箱根駅伝の予選会の結果発表。

日体大の選手のリアクションを見てそう思いました。

17日に行われた第97回箱根駅伝の予選会。

出場を決めた大学のほとんどの選手は、チームメイトと抱き合ったり喜びを全身で表現していました。

しかし、日体大の選手は他の大学とは全く違うリアクションをしたからです。

それは、

 

全員、横一列に並んで一礼。

 

 

日体大は7月に新しい監督が就任しました。

玉城良二監督です。

 

実は、選手時代に玉城監督にお世話になったことが幾度となくあります。

以前のブログで東海大の両角監督の話をしましたが、玉城監督はもっと競技と直結した立場で指導をしていただきました。

 

(両角監督との話はこちら) 

箱根駅伝見過ごした - runらん🎵blog

 

と言っても私が教え子だったわけではなく、玉城監督が都道府県対抗女子駅伝や国体の長野県選抜チームの監督やコーチだったからです。

 

ハーフマラソンで入賞した国体のときは、私の担当コーチでした。
確かレース前日、レース展開を見るためだけに現地で折り畳み自転車を買って、

 (しかも自腹!!)

 

「俺はこれでレースみるからな!」

 

と、超絶緊張している私の横で、何やら楽しそうでした。笑

 

 

冒頭の感想は、期間限定ではあったけれど何度か玉城監督の指導や人柄に触れる機会があった上で出てきました。

人によっては、厳しい指導や管理をしているようにも見えてしまう選手のリアクション。

でも、そうではなくて「通過点」。

だから選手はあの瞬間、喜びではなく、

一礼という形で、このコロナ禍で大会を運営する方やサポートしてくださる方、そしてチームメイトへの感謝の気持ちを表したんじゃないかなと思いました。

 

 

 

日体大、箱根までにまだパワーアップしそうだな~。

本大会の走りが楽しみだな~。

東海大も応援しないといけないし、どっちも目が離せない!!

3年後くらいに日体大と東海大の優勝争いが見られるんじゃないかと勝手に妄想。

今からワクワクが止まらない!

 

 

 

あ、ちなみに予選会そのものは全然見ていません!!!

あはは!

 

 

 

 

 

走ったあとのコーラ

私は、子供の頃からずっとコーラが好きです。

お気に入りはもちろんコ○・コーラ。

 

あ、今回のブログはランニングに有益な情報ゼロです!!

しょーもない内容なので、お時間のある方はご覧ください。

 

 

実は、ランナーだった頃が1番コーラを堪能した時期でした。

 

私のまわりのランナーは、

 

走ったらビール!!

 

っていう人がほとんどですが、アルコールに弱いお子ちゃま肝臓。

コーラのほうが安心してグビグビ飲めます。

 

特に、30km走とかハーフマラソンのレースとか、比較的長い距離を走ってエネルギーが切れかかってるときに飲むのが最高!

国体のハーフで入賞したあとは、閉会式も出ずに1リットル飲んでいました。

えへへ。

 

 

今でも、その名残で疲れたときにコーラを飲んでいます。

 

 

最近、娘(もうすぐ2歳)がコーラに興味津々。

この前、私が飲んでいるコーラの700mlペットボトルを持って、リビングを意気揚々と歩いていました。

もう、足取りが

「さて、今日はこれを飲んでみるわよ!」

って感じ。 

 

 

いやいやいやいや、ちょっと待て。

糖分も炭酸もまだ早い。

 

奪い取って、とっさに

 

「これはぜーんぶ毒だよー!」

 

と言ってしまいました。

娘に毒という概念はないのだけど、とりあえず

「コーラは私(娘)が飲むものじゃない」

ということは伝わった様子。

 

ところが、それ以降私がコーラを飲んでいると、コーラを指差しながら

 

「どく、どく!」

 

と純粋な目で見つめて言ってきます。

それはそれは

 

「わたし、飲んでみたいけど、それは毒よ!だから飲まないわよ!」

 

と優等生ぶりをアピールするかのごとく。

 

 

教えたのは私なんたけど、

好きなものを「毒」と言われる微妙な感じ。

大好きなコーラを悪にしてしまった罪悪感。

 

「とっさとはいえ、なんか間違えたな。」

 

と、コーラ飲みながら思いました。

 

 

 

   

 コ○・コーラ関係者の皆様、

 うちの娘は、今後しばらくこのパッケージを見るたびに

「どく」と言います!

ごめんなさい!!

 

 

 

娘が小学生くらいになったら、

「みんなで集まってパーティーとかするときに飲む、美味しくて楽しい飲み物だよ」

って教えます!

 

 

 

それにしても走ったあとのコーラ、すっごく美味しかったけど、

エネルギー補給としてはいかがなものだったんだろう?笑

 

ジョグしました!

「週一でジョグするのが目標!」

とか豪語しときながら、あれから走ってませんでした。

 

だって・・・暑いんだもん!!!

都会って暑い。

湿度も低くて朝晩は涼しくなる長野とは全然違う。

長野の気候に合わせて成長してるゆえ、逃げても逃げてもまとわりついてくるこの暑さに耐えられませんでした。

 

ところが、今日は気温も28℃ほど。

夫も休みで娘を預けられるので

 

今日がチャンスだ!!

 

と走ってきました。

 

前から気になってた近所の大きな公園。

私の他にも数人ランナーの方が走っていました。

今日は走る時間や距離は決めず、ランナーが入ってはいけない場所やお気に入りのコースを見つけるために、公園の中を散策しました。

 

 

初めてのところ走るのって緊張します。

 

公園だから常連の人のコミュニティとかもありそう。
暗黙のルールみたいなものもあるのかなあ。

 

とか思っていると、ランナー同士で声を掛け合ってるし、すれ違うランナーに見られる見られる。

 

あ~~、やっぱり新参者と思われてる!!!

 

ちょっとビビりながら走っているうちに、土砂降りの雨が降りだしました。

この雨で多くのランナーは帰ってしまったのですが、

選手時代はそんなことしょっちゅうあったし、

 

夏だから走っていれば冷えないし、いっか。

 

と気にせず豪雨の中走り続けていると、私以外にも走り続けている猛者が3人。

 

その3人の目線が、新参者→お?まだ走るの?? という目線に。

私がお気に入りのコースを見つけて帰る頃には、3人のうちの一人が

 

「こんにちは!!」

 

と挨拶してくれました。しかも笑顔付き。

公園ランナーに仲間入りできたかな?

お気に入りのコースも見つけられたし、収穫の多いジョグでした。

 

 

今日のシューズは、サッカニーのウィメンズ キンバラ10。

 

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なんと、このシューズ

 

みっちゃんがプレゼントしてくれたんです!!!!

 

体力作りにまた走り始めたことを話したら、「コーチングのお礼に。」と。

ランニングを再開したら、シューズを新調したくなっていたので嬉しかったです!

わくわくして、足に合うインソールを新調しました(笑)

選手の頃、練習で愛用していたアシックスのスカイセンサージャパンに近い使用感。

お気に入りの一足になりそうです!

(初下ろしで雨で汚してごめん。。)

久々のランニング感想

先日、2年9カ月ぶりにランニングをしました。

理由については前回のブログを読んでいただいて、

 

running.babylla.work

 

 

走った感想はと言うと、

 

意外と走れる🎵 さすが私~!!

 

なんてなるはずもなく、

一言。

 

 

前に進まない!全然進まない!!!

 

はい、残念。

 

まず、走り方が分からないんです。

 

え?膝とふくらはぎ痛い、こんな動きしてたっけ??

(してない、フォームがおかしい。)

って言うか重い。

(まあ、物理的に重くなってるからね。)

 

ってところから始まって、前半は走り方を探りながら歩いたり走ったり。

後半になって、やっと自分の走り方と再会しました。

でも選手時代のスピードとはほど遠かったなあ・・・

 

この日は、ウォークをはさみながらのジョグを30分程度と50mのウィンドスプリントを1本入れて終了にしました。

 

ちなみに使ったシューズは、5年前に買ったSAOMONのシティトレイルSENSE PRO。

ランシューだいぶ処分したけど、唯一残ってたシューズでした。

 

 

 

ランニング再開

実は、月曜に久しぶりにランニングをしました。

2年9カ月ぶりです。

なんでまた走ろうかと思ったかというと・・・

 

 

 

 

 

1日歩いただけで筋肉痛になってショックだったから!!!

 

7、8年前の私なら考えられない・・・

 

3年弱の間に妊娠・出産をして、体重も選手時代+7㎏。

体を動かすのは、子どもとの散歩と簡単なヨガやストレッチ程度。

 

仕方ないと言えば仕方ないんだけど、なんかなあ。

いや、もう少し体力ほしいなあ。

 

そう思って少しだけ走ることにしました。

当面の目標は、30分/回、2回/週走ること。

 

そしてゆくゆくは・・・

 

現役復帰できるかな??

 

 

 

ハイハイはランニングの基本かも?肩甲骨と骨盤の使いかたを意識する

またブログの更新の間隔が開いてしまった。。

 

今日は子育てしているなかで気付いたことを書いてみようと思います。

これまた推測ばっかりですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

 

 

1歳8ヶ月の娘がいます。

娘は小走りができるようになりました。

よく家の廊下でダッシュしています。

私は、そんな娘をほほえましく見守りながらも、現役のときの癖でランニングフォームのチェックをしてしまいます。

 

足も短いし筋力もないしバランスも悪いはずなのに、けっこう速く走ります。

めちゃくちゃ骨盤を動かして走ってるんです!!

もうそりゃ、

「私の脚はここからよ!!」

といわんばかり。

ウエスト辺りからぐるんぐるん腰を回転させて走るんです。

 

 

「肩甲骨と骨盤を動かして走る」ということは、ランニングフォームを勉強している方は知っていると思います。

 

肩甲骨と骨盤を使って走る方が、歩幅も広くなって少ない力で前に進めます。

それに、なにより見た目もカッコいい走り方になります!!

 

でも、実際にやるとなると意外と難しい。

重要なところなのに、自分ではしっかり使えているのかいないのかが分かりにくいんです。

 

 

ところで、娘によく「ハイハイ、ハイハイ!(ハイハイで追いかけて!)」とせがまれます。

で、娘を必死で追いかけているときに気づきました。

 

「ハイハイ」って、肩甲骨と骨盤を大きく使うと速く進む!!

 

え?

っていうことは、赤ちゃんはハイハイすることで必要な筋力をつけるのと同時に、効率的な体の動かしかたを覚えているってこと?

だから、立ったあと、足が短くても筋力が少なくてもバランスが悪くても、意外と速く歩いたり走ったりできるのかも!

 

そんなことを考え出してから、娘と遊びながらも肩甲骨と骨盤の動きを意識するようになりました。

ランニングやウォーキングに比べて、ハイハイは筋力やバネで動きの不足をカバーできません。

その分、肩甲骨や骨盤の動きがダイレクトに推進力になります。

 

ちなみに、私は肩甲骨回りが固いです。

肩甲骨と骨盤の可動域のバランスが悪いので、肩甲骨を動かすことを意識しないとハイハイがぎくしゃくします。

 

逆に言うと、普段から肩甲骨と骨盤が動いている人は自然にハイハイするだけでも肩甲骨と骨盤を使ってスムーズに速く進むはずです。

 

 

 

ランニングに重要な肩甲骨と骨盤の使いかた。

ハイハイを試してみると自分の肩甲骨と骨盤の使いかたや動きが分かるかも知れません!

 

 

 

 

 

 

 

 

今さらながら、私の競技歴

ブログの更新を重ねるにしたがって、こんなことを思うようになりました。

 

自称、全国大会出場経験ありの根拠不明な内容のブログってめっちゃ怪しい・・・

 

みっちゃんがたびたび紹介してくれるので虚言癖がある変なやつとは思われてないと思うのだけど、それにしても怪しい。

 

これまで具体的に成績を公表しなかったのには理由があります。

ネットで調べればすぐに個人を特定できてしまうからです。

競技を離れてだいぶ経つし、なんとなく始めたゆるゆるのブログだったのでその辺は曖昧でいいかなぁ~と。

でも最近、このブログに興味を持ってくださる方も増えてきたので、今さらながら少し競技歴を公表しようと思います。

 

では、ベストタイムを発表します!

これ調べるのにエゴサした~。初めてではないけど5chとか出てきてビビる(><)

 

800m    2’16”69 (1/10秒以下は記憶が曖昧だけど確かそんな感じ)

1500m    4’32”98     (確か)

3000m    9'27"98 (正確)

5000m     16’09”92 (これも正確)

ハーフ   1°13’37” (国体入賞したときの記録)

フル    3°08’49”

 

ちなみに10kmは、駅伝の流れのなかではあるけれど都道府県対抗女子駅伝のアンカー区間で33’06”の記録があります。

800mは中学生のときの記録です。

1500mは確か高校生のときのインターハイ。

3000m以降は全て社会人になってからです。

社会人と言っても、大学に行ったのでも実業団に所属していたわけでもありません。

 

実は大学受験に失敗しちゃいまして、

「ど~しよ~かな~。まあ、大学はいつでも行けるからとりあえず走るか!」

という短絡的な考えで、地元で働きながら走ることにしました。

同年代の選手が大学や実業団で競技を続けていたので、私は気楽に競技をしつつも市民マラソンの賞品ゲッターになろうかと思ってたんです。

 

ありがたいことに、中学でも高校でも進路の節目でいいお話をいただくことがありました。

しかし!

中学→高校 「近いから(^○^)」というSLAM DUNKの流川楓的な理由で地元高校に進学。

高校→社会人 「実業団行きたくない(>_<)」地元に残留。

という、今にして思えば非常に生意気なことをしました。

 

ベストタイムのほとんどは、日中働いて夕方以降に走るという一般のランナーとほとんど変わらない条件で出していた成績です。

前回のブログで少し紹介した練習メニューも社会人の時期にやっていたメニューです。

このブログで「指導者」と呼んでいる私の恩人も普通の会社員。

幸いにも、長野県には実業団で活躍したあと地元で走り続けている選手や、日の丸を背負った選手を育てた方がたくさんいます。

私の身近にも箱根駅伝で活躍して実業団を経験した大先輩がいたし、日々、競技場でまわりの選手や関係者から学びながら走っていました。

 

だから、このブログは「経験」という視点から書いています。

 

 

中学・高校と駅伝強豪校にいなくても全国大会に出場していたことや、実業団に一度も所属せずにある程度高いレベルで競技をしていた経験は、成功も失敗もほんのちょっぴりかもしれないけど誰かの役にたつのではないかと思っています。

 

みっちゃんのサポートもその一貫。

みっちゃん順調🎵

 

そんなわけで、これからも変わらずゆる~く続けていこうと思いますのでよろしくお願いします!