runらん🎵blog

中学時代から社会人までの約15年間、陸上競技に打ち込み、全国規模の大会にも多数出場しました。その経験をもとにランニングやマラソンに関するあれこれを書いたblogです。

ハイハイはランニングの基本かも?肩甲骨と骨盤の使いかたを意識する

またブログの更新の間隔が開いてしまった。。

 

今日は子育てしているなかで気付いたことを書いてみようと思います。

これまた推測ばっかりですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

 

 

1歳8ヶ月の娘がいます。

娘は小走りができるようになりました。

よく家の廊下でダッシュしています。

私は、そんな娘をほほえましく見守りながらも、現役のときの癖でランニングフォームのチェックをしてしまいます。

 

足も短いし筋力もないしバランスも悪いはずなのに、けっこう速く走ります。

めちゃくちゃ骨盤を動かして走ってるんです!!

もうそりゃ、

「私の脚はここからよ!!」

といわんばかり。

ウエスト辺りからぐるんぐるん腰を回転させて走るんです。

 

 

「肩甲骨と骨盤を動かして走る」ということは、ランニングフォームを勉強している方は知っていると思います。

 

肩甲骨と骨盤を使って走る方が、歩幅も広くなって少ない力で前に進めます。

それに、なにより見た目もカッコいい走り方になります!!

 

でも、実際にやるとなると意外と難しい。

重要なところなのに、自分ではしっかり使えているのかいないのかが分かりにくいんです。

 

 

ところで、娘によく「ハイハイ、ハイハイ!(ハイハイで追いかけて!)」とせがまれます。

で、娘を必死で追いかけているときに気づきました。

 

「ハイハイ」って、肩甲骨と骨盤を大きく使うと速く進む!!

 

え?

っていうことは、赤ちゃんはハイハイすることで必要な筋力をつけるのと同時に、効率的な体の動かしかたを覚えているってこと?

だから、立ったあと、足が短くても筋力が少なくてもバランスが悪くても、意外と速く歩いたり走ったりできるのかも!

 

そんなことを考え出してから、娘と遊びながらも肩甲骨と骨盤の動きを意識するようになりました。

ランニングやウォーキングに比べて、ハイハイは筋力やバネで動きの不足をカバーできません。

その分、肩甲骨や骨盤の動きがダイレクトに推進力になります。

 

ちなみに、私は肩甲骨回りが固いです。

肩甲骨と骨盤の可動域のバランスが悪いので、肩甲骨を動かすことを意識しないとハイハイがぎくしゃくします。

 

逆に言うと、普段から肩甲骨と骨盤が動いている人は自然にハイハイするだけでも肩甲骨と骨盤を使ってスムーズに速く進むはずです。

 

 

 

ランニングに重要な肩甲骨と骨盤の使いかた。

ハイハイを試してみると自分の肩甲骨と骨盤の使いかたや動きが分かるかも知れません!